子どもと畑で共同作業。なにをするにも思いやりは大事です

長いこと家にこもっていると、親も子どももイライラした雰囲気が伝わり、自然とケンカが多くなります。

はやり、外あそびは必要ですね。

今日は天気も良かったので家庭菜園をすべく、土づくりをはじめました。

近年しっかり耕していなかったのでだいぶ土がやせていました・・・。

そこで、まずは土を掘り起こす作業から。

力仕事は末息子の得意分野で

「いよっ!!力持ち!!さすがだね~」と声をかけるとどんどん掘ってくれます( ´∀` )

娘たちは気が向いたときのみ作業に参加・・・。

主にやってくれたのは、土をふるいにかけてはバケツに入れて運び出すという作業と庭の草むしり。

それなのについつい口から出てしまう不満の声(-_-;)

「もう終わり~?もっと手伝ってよ!」

「その靴じゃダメでしょ!長靴はきなさいよ」

などなど・・・。

こうやって書くだけでも、よくないな・・・と反省します。

やってくれるだけでも感謝しないといけませんね。

 

最近聞いた「世界は自分がつくる」という言葉。

まわりが何をしようと関係ない。自分だけが世界を作っているということ。

自分が楽しい雰囲気を出せば人は寄ってくる。

逆に嫌なことを言っていたら人は寄りつかない。

 

私が不満を口にしたとたんに子どもたちは手伝いを止めて部屋に戻って行く姿を見て

「あぁ・・・そりゃ文句言われたら手伝う気もなくなるよね・・・」

と痛感。

私の要求ばかりいってもダメなんだ、まずは感謝の気持ちや相手を受け入れることが大事なのだ。

家庭内だと気が緩むせいか、思ったことをすぐに口に出してしまう。

これってあまりよくないです。感情むき出しでケンカになってしまうから。

子どもはどう頑張ったって親には太刀打ちできません。

親が感情をコントロールしないといけないんですよね。

こうやって子どもに親にしてもらうんだなぁと思ったのでした。

 

子どもたちが部屋に戻ってしまうと、私は一人寂しく土を耕す作業を黙々とやることに・・・。

わが家の小さな畑なので、一日で終わりましたが、からだが痛い・・・( ;∀;)

疲れ切って家に入ると、長女が夕飯を作ってくれました。

小言を言う母親に対しても、優しくしてくれる娘に心から感謝です。

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