1月8日 花の言い伝え

花のひとりごと

1月8日の誕生花

すみれ(紫) Violet

花ことば・・・愛

スミレ科 原産地:ヨーロッパ・アジア

 

花輪にしたすみれを聖母マリアの祭壇に飾るのは、キリストをはりつけにした十字架の影が、この花に落ちたためといわれます。

すみれは悲しみの花。

キリスト教会の葬儀には紫の服。

未亡人が身につけるのは紫水晶。

どちらもすみれ色からの発想といわれています。

 

北半球なら、どこにでも咲いているので、とても身近。

染料に用いたり、サラダやお菓子にあしらったり、時には香水に・・・など活躍。

 

歌合戦の優勝者に、黄金色のすみれを贈る国もあるという噂。

 

花占い

すみれの花と花をからませて、引っ張り合い、花が残っているほうが勝ちという遊びがありますが、花がかわいそう。

この日生まれのあなたは、思慮深く、知恵のあるのが魅力。

つまりは、勝負ごとは不向きなのです。

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