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子どもの経験から得るもの

公開日: : 子育て日記

     


子どもたちが退屈そうにしているので、なにかおやつでも作ったら??
と声をかけたら、「やるー!!」といって何やらやり始めました。
最近は何かをやり始めると「見ないでー。一人でできる!!」といって
近くに行くのも拒まれるようになりました。まぁ、自立の意思が出てきたのだと
嬉しく思うけれど、やはりちょっと心配・・・(-_-;)
今回はどうやら庭で摘んできたブラックベリーの実でジャム??シロップ?
を作ったようです。「できたよー」と用意してくれたのは、かき氷。シロップのような
ものがたっぷりと乗っている。これは???と聞くと特製ジャムだそうだ。
作り方を聞いてみると、凍らせたブラックベリーの実をつぶして、砂糖をたっぷり
まぶしたのだそうだ。おそるおそる食べてみると、甘酸っぱさがあって、かき氷に
なかなかマッチしていた。(・・・ような気がした(;’∀’))。でもやはり、種を処理
していないところが子どもだなぁと思いながらも、いただきました!!
うちの子どもたちは好奇心旺盛で、何でもやりたがる。料理もそうだが工作も大好きで
何でもかんでも自分たちでやろうとする。時々付き合うのが面倒に思う時もあるけれど💦
そんな我が家の子どもたちはちょっと変わり者のよう。
なんでも拾っておもちゃにしてしまうけれど、最近の子どもたちはそういったことを
やらなくなってきているのかしら??小学校に上がった時に、「同じ登校班の子か
ら棒は危ないから拾ってはいけないといわれた。」といって泣いて帰ってきたこと
があった。確かに振り回したりしたら危ないけれど、そこは加減というものがあるだ
ろう。何でもかんでも禁止にしてしまうのはどうなのだろうか・・・。
経験することで加減がわかるのでは??しかもそれを子どもが注意してくるとは・・。
親からきつく言われているのかしら??
子どもは未熟だけれど、経験して危ないことを学んでいくと思う。ある程度の
知識は親が伝えるべきだと思うけれど、経験なしでは痛みを知ることもできないし、
上達だってできないだろうと私は思う。大人になってからでは経験できないことを、
子どものうちにたくさんしておくべきだと。
今回のブラックベリーのソース??もそのまま使うと種が残って口の中が種だらけになる
ことを子どもながらに学んだのではないだろうか・・・。
(種もおいしいとは言っていたが(;^_^A)
自分で何かを作る喜び、楽しみをいつまでも忘れないでいてほしいと思うのでした。

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