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子どもの成長発見!月例祭という発表の場

公開日: : 子育て日記

     

初めての学校で初めての月例祭というものを体験してきました。
月例祭とは。。。発表会みたいなものだそうで、日ごろの授業の様子がわかるもの
のようです。
なにはともあれ、楽しみに待機していたところ、2歳の息子はやはり退屈(-“-;A …
「公園行くーーー!!」と言って、外へ出て行くはめに( ;∀;)
2歳だし、仕方ない・・・と思い、ちょっと外へ出て公園へ。暑くても公園には子ども
がわらわら・・・・。そんな中、2歳児が行くと圧倒されてしまい、結局隅のほうで
もじもじ(◎_◎;) 「せっかく来たんだ!!ブランコくらい乗ろう」といってブランコ
に乗せるが、結局公園は10分で終了。でも暑かったのでちょうどよかったかも(;^_^A
母としてはありがたいしね!そしていよいよ会場入り!!と思ったら・・・また
「いやーーー」と言ってなぜか会場内に入らず( ;∀;)
いろんな先生方が「大丈夫??入れる時でいいからね」「お姉ちゃんたちは一番目だか
らね」など声をかけてくれて、なんだかそれだけで涙が出そうになる。。何のために
私はここにいるんだ??これならトイレにこもって泣きたいぃぃ。。そんな思いを
感じ取ったのか?息子がそろそろと手を取って会場に入って椅子に座ってくれた!!
本当にこんな些細なことだけどうれしかった( ´艸`)
そして始まった月例祭。
1年から9年生までの発表があったので、それぞれの成長期が見えるようでとても面白
かった。1年生はやっぱりかわいい!!何ともいえない、ほんわかした雰囲気。
何をやっても許される時期だとしみじみ・・。1年生は算数の足し算、引き算をクラス
みんなで表現していて、なんともドタバタ感がかわいかった。2年生もまだまだ子供ら
しさ全開で元気パワーがいっぱい。朝のリズムの様子で夏を表現していた。3年生くら
いから少しづつ難しいこともできるようになり、クラス全員で三角形の動きをしていた。
4年生は中国語の授業の様子。中国語で早口言葉を言っていて驚いた。5年生は五星形の
動きをクラス全員で表現。6年生くらいからは急に大人びた雰囲気に。笛の合奏に加えて
合唱も。7年生は詩の朗唱と英語の歌と詩。8年生は詩の朗唱をしながら、少し演劇っぽい
動きも。9年生はすべて英語で歌と朗誦。
動きといい、話す言葉といい、できることがこんなにも増えるのかと思うと、一年一年
の成長が目まぐるしいことがわかった。
大人になってしまった今、子育てに追われているせいか一年があっという間に感じるよ
うになった気がします。子どもが大きくなればなるほど、自分も歳を重ねるという事
を忘れるくらい・・・。子どもを見ていると自分はあの時どうだったかと、ふと思い
出すことがある。つい自分はできなかったことを子どもに課してしまいがちだったり。
でも、子どもは自分の所有物ではない、という当たり前のことを忘れて、自分の思い
だけを子どもにぶつけてしまうことがある。その一人の人間に、親の与える影響力
の強さは計り知れないと思う。親とは子どもに育ててもらうものとはよく言ったもの。
子どもの見本になるように振る舞い、見守る。感情的になるのではなく、常に冷静に
物事に対処していく。それが大人なのだと思う。
「親」という漢字は「木の上に立って見る」と書く。これにはなるほど!!と思った。
子どもたちの成長ぶりを見て、先生方の振る舞いを見ていろいろと考えさせられました。
子育てで「大変だー!忙しい!!」とわたわたしている場合ではない(~_~;)
子どもにとって、何気ない日常こそが大事だったのだということ。今しかできない
子育て。泣きたくなることもたくさんあるけれど、月例祭の子どもたちを見て希望が
湧きました。

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      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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