季節の歌ーからすからす

わらべうた

からすからす 季節の歌(秋)栃木県

歌詞

か らす か らす かん ざぶ ろう

 

あそび方

からすの真似をして鳴き声を真似たり、羽(両手)を広げて自由に動き回ってみましょう。

 

あそびのポイント

からすをからかって歌っていた歌なので、特に遊び方はないのですが、動物を歌った歌などはいろいろ替え歌で楽しめます。

例えば、「とんび とんび とうざぶろう」「ねずみ ねずみ ちゅうざぶろう」など。

 

豆知識

真っ黒な容姿に、雑食性でゴミなどをあさる姿からイメージが悪く、吉兆を告げると思われているからす。

しかし、古くは、神意を伝える霊鳥とされ、その知能はチンパンジーなどと同等だといわれています。

『古事記』には太陽をつかさどる神の使いとして3本足のからす”やたがらす”が登場しています。

また、この3本足のからす、世界のさまざまな神話にも登場し、太陽の象徴として扱われています。

黒いカラスは太陽の黒点を表しているという説も。

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