*

体験!オイリュトミー

公開日: : 最終更新日:2020/06/14 子育て日記

     

今年も参加しました、オイリュトミー講座。

この一年、少しずつオイリュトミーに参加したおかげ?でなんとな~くオイリュトミーというものが分かってきたような気がします。

 

オイリュトミーは芸術ダンス、という認識からワンステップアップ?してちょっと違った意味をもつものということが分かりました。

「オイリュトミーとは言葉を動く」ということ。

 

どういうこと??と一瞬思いますが、体験してみるとなるほど!!

 

オイリュトミーの動きをするとき、先生が詩を唱えます。その声に合わせて動きます。

これは、言葉を動きで表現しています。

オイリュトミーは日本のものではないため「あいうえお」の母音の動きではなく「B,O,U,A,X・・・」などの動きがあります。

今は文字という形で凝縮されていますが、文字が使われる前は言葉だけでのやりとりでした。

それが言葉を動きにして表現したのがオイリュトミー・・・・ということのようです。(私の解釈ですが)

 

最近はそんなオイリュトミーのお話を聞く機会が多く、体験してみると、体を動かすのが気持ちいい。

 

そんな母親の思いを知ってか知らずか、子どもたちが家でもオイリュトミーを見せてくれるようになりました。

学年が上がり、担当の先生が代わったようで「今日のオイリュトミーでこんなことやったよ~」と教えてくれます。

 

長女と次女の先生が同じ先生になったので、2人で「これ知ってる??」といって歌に合わせて踊って見せあっていました。

 

その楽しそうな姿といったら!!!踊りを見るのがもともと好きな私は見ているだけでワクワクする気持ちになりました。

 

オイリュトミーの先生がいうには、オイリュトミーの動きそのものを子どもに解説することはしないそうです。

言葉に合わせて動く。それだけで子どもの体には意味が伝わっていくそうです。

幼稚園の頃からシュタイナー教育を受けていた教え子が二十歳になって先生のもとを訪れ、「オイリュトミーの動きの意味が分かった」といいに来たそうです。

その子はドイツ語を勉強しているそうなのですが、二十歳になって理解するとは!

 

つくづく面白い教育だなぁと思いました。

 

スポンサーリンク

 

関連記事

テレビと育児シュタイナー教育との出会い

我が家のテレビのない生活を始めて、6.7年くらいたつでしょうか。テレビを見ないことで時間に縛られるこ

記事を読む

【浜松市】無料で子どもと遊べる川遊びスポット

浜松の無料で楽しめる川遊びスポットを探しに行ってきました。 わが家の子どもたち(10歳

記事を読む

こわい・・・子どもと祖父母での旅行

この土日は親せきが集まってお墓参りに行くというので、我が家は、私が用事があって 参加できなかったの

記事を読む

はじめてのシュタイナー人形劇 体験記

シュタイナーの人形劇 シュタイナー幼稚園の親子クラスに行っていた時に、初めてシュタイナーの人形劇と

記事を読む

子どもの片付けの仕方

夏休みに入ったので、そろそろ部屋の荷物を片付けようと、子どもと一緒に取り 掛かってみました。子どもは

記事を読む

アドベントガーデンりんごろうそく

12月のアドヴェントに向かって何かと忙しなくなるこの季節。 今年は、はじめての幼稚園で「りんご

記事を読む

no image

縦割り保育のありがたさ

幼稚園三日目は雨が降っていました。 合羽を着ていきましたが、母の雨にぬれた姿を見て息子が、 「ぬれち

記事を読む

no image

ヨハネ祭の意味 夏至から子どもに伝わるもの 

先週、学校でヨハネ祭がありました。 このヨハネ祭では、全学年が集まってゲームやダンスを踊ったり

記事を読む

3歳児お弁当の包み方

息子が幼稚園に行き初めてようやく一か月が経とうとしています。 始めは大泣きしていたのがウソのよ

記事を読む

言葉の力

長女の反抗期が出てきたのか??この頃兄弟喧嘩がとても多くなってきました。 きつい言葉を言われて、私に

記事を読む

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

 
   
    • RUN

    • ガーデニング、おやつ作り、キャンプ、
      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
    • 詳しいプロフィール
 
 
     
PAGE TOP ↑