Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

*

2歳児イヤイヤ期突入?!

公開日: : 子育て日記

     


わが家の2歳児はとてもよくおしゃべりをするようになり、そしてとてもよく「いや」
を使うようになりました・・・。最近は寝起きが悪くなってしまい、朝起きてお母さ
んが隣にいないと・・「ママ~~~Σ( ̄□ ̄|||)」と大騒ぎし「ママ、来て~( ;∀;)」
ではなく、「ママ、おいで!!!!!」とやや怒り気味に叫ぶんです(-_-;)
どうやら、まだ眠いから一緒に寝てほしいらしい・・・。そこで「ママも眠たいけど、
みんなの朝ご飯を作らないといけないでしょ??」というと「パパが作ればいい・・」
と切り返され、思わず苦笑いしてしまいました。2歳児なりに考えてるなぁと思ってし
まいました。そんな時、次女が優しく声をかけてくれたりすると、機嫌よく起きて、
一緒に遊び始めたりもするのですが毎回というわけにもいかず、どうにもならない時は
抱っこで一緒に台所へ。うちの末っ子は何しろ食いしん坊なので、好きそうなご飯をあげ
るともうご機嫌♪男の子だから??うちの子だから??こんなに単純なのかしら?( ´艸`)
しかし、毎日続くと、これも結構疲れたりもする・・・。2歳児って自我の芽生えで、
「魔のイヤイヤ期」なんて言われたりもしますよね。成長の過程で喜ばしいこととはわ
かっているけれど、毎日ってほんとしんどかったりします(-_-;)
でも上の子二人を見てると「そんな時期もあったんだよなぁ~」くらいにしか思い出せな
かったりもするんですよね。なんとも子育てって奥が深い!!上の子二人に親としての
心構えみたいなものを教えてもらったのかなぁなんて思うこともあるんです。
赤ちゃんが生まれたばかりのときって、何をどうしたらいいのか、全然わからなくて、
片っ端から育児書を読んだりして必要なものをそろえたり、やってみたりしていました。
でも本を読んでも、目の前にいる子どもは一人ひとり違うから、マニュアル通りになん
ていくはずがないんですよね。そして、ついつい「なんでこうしてくれないの~~!!」
なんて怒ってしまう。そもそも大人の思うように子どもって動いてくれない。逆に大人
が子どもに合わせてあげるべきだったんだなって思うようになりました。子どもが自分に
合わせてくれるって思うと、自分って自己中心的な人??!!って思うわけです。そう思
うと「あぁ..自分も大人にならなきゃ」って考えるんです。
なんて理屈がわかっていても大変なものは大変ですがね・・・(;^_^A
ストレスを抱え込んで子どもに八つ当たりしてしまう前にストレスは解消したいですね。
ちなみに私は合気道を月に2回ほど、やるようにしました。体を動かして汗をかく、育児か
ら離れて違うことを考える。これだけで、自由になれる気がします。育児に疲れたと感じ
る方は自分の時間を作れるように家族と協力しあえるといいですよね。

スポンサーリンク

 

関連記事

学童保育のお手伝い

今日で一学期も終わり。長いようあっという間でした。。 そして一学期最後の大仕事??学童の補助に初めて

記事を読む

性教育と家庭の役割

小学生の性教育について親としてどのくらいかかわる必要があるのか? 自分自身、性教育は学校で習っ

記事を読む

小学2年生男子のあそび方

今日は学童保育のお手伝いの日だったので、午後から行ってきました。 公園へ行く子どもや、園庭で遊

記事を読む

嘔吐下痢 年越し看病の冬休み

2019年の始まりは、驚きと疲れから始まりました。   冬休みに入るなり、末っ

記事を読む

置き引き?自分の不注意が生んだ悲劇

何かと忙しいお正月が終わりましたー。結婚してから毎年旦那の実家で過ごすお正月にも慣れてきましたが、親

記事を読む

子どもたちの相撲遊び

子どもたちが何やら楽しそうに大声で笑って遊んでいたので、耳を澄ませて聞いてみると・・・・ &n

記事を読む

台風24号「チャーミー」の爪痕

今年は大型と言われる台風が多くありました。 そして昨日9月30日の夜に関東へ接近した台風24号

記事を読む

長い休日

9月に入ってから、急激に気温が下がり涼しくなりましたね。 今日は朝から雨が降り、一段と気温が下がっ

記事を読む

ミカエル祭の集い

  気がつけば10月ももう終わりに近づいてきましたね。今日は学校でミカエル祭の集いがある

記事を読む

子どもの片付けの仕方

夏休みに入ったので、そろそろ部屋の荷物を片付けようと、子どもと一緒に取り 掛かってみました。子どもは

記事を読む

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PAGE TOP ↑