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歯科矯正 幼児期からできる歯並びのための筋肉トレーニング

公開日: : 子育て日記

     


2歳児検診の時から子どもの歯並びが気になっていたので、歯医者さんに相談しな
がら、ずっと「経過観察」という事でみてきました。
そして今回、医者へ行って来たら「もう9歳なのでこのまま見ていても治りませんね。
小児治療にしましょう」と言われました。
経過観察ってホントに見るだけだったんだなぁ・・・としみじみ思いましたね(-_-;)
早くから気づいていたのだから何かできることはなかったのか・・とやや切なくなる。
歯科矯正の治療費は検査や診断料、レントゲン費用などで378,000円ほどかかると
いわれました(◎_◎;) そして、この他にも毎月調整料がかかるらしい・・・。
こういった治療にこんなにお金がかかるとは、初めて知ったのでかなり衝撃を受け
ましたね。
次女は永久歯が生え始めたのに、乳歯が抜けなかったので、歯医者に連れて行った
ところ、「最近は食べ物が柔らかいものが多くなり、硬いものを食べないので乳歯
が抜けにくくなっているんだよね~」との話を聞きました。
なので、顎を鍛えるためにも硬いものを食べることが大事だとか。
歯の事情も、自分の頃とはだいぶ変わってきているように思います。
そんな時、静岡県菊川市にある「かわべ歯科」の川邊先生の講演会を聞く機会に恵ま
れました。そこで聞いたのは家庭でもできる歯並びトレーニングというもの。
子どもの歯科矯正は6歳から12歳がとても多いようで、それは大人の歯が生えてくる
ときに親が歯並びの異常に気づくことが多いため、その年齢から歯科矯正を始める子供
が多いよう。
では、6歳未満の子はそれまで待たないといけないのか・・・治療できないのか・・
というわけではなく、6歳未満の子どもでも歯並びの異常はあるので歯並びが悪くなる
原因を克服することで顎を正しく成長させ、大人の歯が生え変わるための準備を
することができるとか。
(↑ここはもっと早くに知っておきたかった~( ;∀;))
そのためにまず最低限必要となる生活習慣の中から改善してほしい10のこと
がある。
保護者が今日からできる歯並びのための筋肉をトレーニングする簡単な方法10選
1・足踏みができる子にする
2・口笛が吹けるようにする
3・大きな声が出せるようにする
4・両目ともウィンクができるように練習する
5・前歯を綿棒で優しく刺激する
6・保護者の方がお子さんの体をくすぐってあげる
7・前歯でかじれるような大きさの食べ物を食べる(硬くなくても構わない)
8・雑巾がけをさせる
9・前髪を眉より下にたらさない
10・ちゃんと足をついて座らせる
どれも子どもの体のバランスを作るのに必要そうなことばかりだと思いましたね。
歯って、なにもしなくても生えてくるものだとばかり思っていたけれど、
生活習慣でこんなにも変わってくるのかと驚きました。
歯並びは遺伝も関係しているようだけれど、気づいたときに治せるものなら
治したいと思うのが通常だろう。
長女はこれから治療が必要になるだろうが、生活習慣はできるところから
見直していきたいと思いました。
今後は、どこの先生に、どのような方法で治療をしてもらうかをよく検討
していく必要があるなぁと思うのでした。

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