*

ちゃちゃつぼちゃつぼ【小学生向けわらべうた】

公開日: : 最終更新日:2020/07/01 わらべうた

     

ちゃちゃつぼちゃつぼ【年長・小学生向き】

歌詞

 

遊び方

ちゃ ちゃ  つ   ぼ  ちゃ  つ  ぼ

1   2   3   4   1   2   3 休

ちゃ つ  ぼ  にゃ  ふた  が  ない

4   1   2  3    4   1   2  休

そ  こ  とっ  て  ふた  にし  ろ

3  4   1   2   3   4   1   休

 

➀左手を軽く握って茶つぼとし、その上に右手のひらでふたをする。

②その右手を左手の下において底にする。

③右手のこぶしの上に左手のひらを置く。

④それを底に持っていく。

遊び方のポイント

茶つぼが登場する遊びは、この歌のほかに「ずいずいずっころばし」がよく知られています。

その昔、幕府ご用命の新茶が行列を仕立てて、茶つぼを真ん中にデンと据え、大名行列の権威を誇っていたということから、こうした子どもの手遊び歌にも歌われてきました。

この遊びは、手のひらの上にツボ、(手を軽くこぶし状に握り、親指側を上にして立てる)を乗せ、つぼのフタにしたり、つぼの下にしてソコにしたりする動作をリズミカルなうたに合わせて行なっていく遊びで、最後はフタの形で終わるというもの。

途中で休符が入って、そのときの動作を間違えると、フタの形にならず、ソコの形になってしまう、というところが実はこのあそびのミソ。

その部分は、「ちゃちゃつぼちゃつぼ」まで、フタ、ソコ(手を代えて)フタ、ソコ(手を代えて)フタ、ソコ(手を代えて)、最後の「ぼ」は左手がつぼの形で終わり、次の歌いだしの動作は、左手のソコから始めるのが正しいのだが、休止符の部分をつい無視しがちになってしまいます。

これは音楽的に言えば、弱拍からの動作になるのでやりにくいでしょう。

この部分を正確の動作すると、最後はフタになり、めでたし、めでたし。

年長さんや小学生では、この手動作に足をつけます。

足は右へ1歩右足を出し、次に左足を寄せるフォローステップの繰り返しをします。

前述した休拍の部分は、足と手が逆の動きになり、最後までコントロールしながらステップを踏むのはかなり難しくなります。

うまく成功したときの喜びは大きく思わず、「できたぁ!!!」と歓声が上がります。

スポンサーリンク

 

関連記事

遊ばせ遊び歌-おすわりやす

おすわりやす ひざのせ遊び 京都府   歌詞 おすわりやす いすどっせ

記事を読む

季節の歌ーあわもちねれねれ

あわもちねれねれ 季節の歌(冬)三重県 歌詞 あわもち ねれねれ ねれたら ほっつけな

記事を読む

手遊び歌・おまじない-あいにさらさら

あいにさらさら おまじない歌 青森県 歌詞 あいに さらさら こがねに さらさら いだい ところ

記事を読む

わらべうた【いろいろな遊び方】

わらべうたには、歌に伴ったいろいろな遊び方(動き)があります。 一人で遊べるものから数人で遊べ

記事を読む

わらべうた 鬼決め歌ーかくれかご

かくれかご (鬼決め)青森県 歌詞 かぐれかご とかごとになって かぐれろ 遊

記事を読む

季節の歌-こっとりかけたか

こっとりかけたか          季節の歌(夏)高知県 歌詞 こっとり かけたか こっこっ

記事を読む

わらべうた【なわとびうた】

わらべうたを歌いながら、数人で跳ぶ、なわとび遊び。 昔から歌われている歌から、最近できた新しい

記事を読む

わらべうた-ひとりでさびし

ひとりでさびし(お手玉)宮城県 歌詞 ひとりでさびし ふたりでまいりましょう みわたすかぎ

記事を読む

わらべうた 鬼遊び-ここはおおみの

ここはおおみの(つかまえ鬼) 山口県 歌詞 ここは おおみの とうせんじ おみやげ くれん

記事を読む

季節の歌ーあわんとりゃほー

あわんとりゃホー 季節の歌(冬)大分県 歌詞 あわんとりゃ ホー ひえんとりゃ ホー

記事を読む

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

 
   
    • RUN

    • ガーデニング、おやつ作り、キャンプ、
      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
    • 詳しいプロフィール
 
 
     
PAGE TOP ↑