4月26日 花の生態

花のひとりごと

4月26日の誕生花

みずたがらし Cardamine  Iyrata

花ことば・・・燃える愛情

キンポウゲ科 原産地:ヨーロッパ

この草をかむと口がひりひりするので「辛し」とついたという説と、田んぼの中にはびこって稲を枯らすので「田枯らし」とする説があります。

後者の方が無理がないかもしれません。

 

水田や湿地に、ごく普通に生えています。

花は「キツネノボタン」に似ているけれど、それより少し小さく、茎が太いのですぐにわかります。

 

イギリスでは「キングカップ」、フランスでは「サカズキそっくり」どちらも花の形からの連想なのでしょう。

キンポウゲ科には、プロトアネモニンという刺激性の毒が含まれている。

皮膚がただれるほど強力。

そのため、「牛殺し」「冷笑の草」などのマイナーな別名でよんでいる国もあります。

 

花占い

好奇心が強く、勉強家。

不屈のの精神で何事もチャレンジする人です。

ただし、決断するのに少し時間がかかるほう。

心は厚く燃えているのに、決断が遅かったため、恋を取り逃がす傾向が。

誰かを好きになったときくらい、素直になった方がよいですよ。

愛することに勉強などいらないのですから。

4月25日 花の生態 <<

>>4月27日 花の名前

スポンサーリンク

コメント

Verified by MonsterInsights
タイトルとURLをコピーしました