2月21日 花の神話

花のひとりごと

2月21日の誕生花

ネモフィラ California Blue-Bell

花ことば・・・愛国心

ハゼリソウ科 原産地:アメリカ

 

女がいた。

永年の恋がかない、好きな男と結ばれた。

ところが、その新婚の夜、恋する男は連れ去られた。

冥界の神によって。

夫は、この恋さえ成就するなら死んでもいいと願ったのだった。

神は願い通りに二人を結んだが、また夫の死んでもいいという誓いも忘れなかった。

女は、はるかな冥界の青白く燃える、地獄の穂脳の入り口まで、夫を訪ねたが、扉は閉ざされたまま。

会うこともできない。

泣き崩れる女を見て、神はその姿を一輪のネモフィラの花に変えたという。

ギリシャ神話です。

 

北米原産のネモフィラの花が、初めてヨーロッパに渡ったのは1848年。

この話が、ネモフィラとはおかしい、という識者の意見があります。

別の花を挿しているかもしれないが、どの花かは不明。

 

花占い

愛国心あつく、家族思いの人。

そして、始めたことは必ず成功させる自信をもっています。

先祖霊に護られているのです。

だから、うまくいく。

感謝の気持ちを忘れないで。

でないと、恋人との運命の糸も切れてしまう。

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