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冬はろうそくの灯りで心を温める?

公開日: : 子育て日記

     

冬になると夜空の星や月がとてもきれいに見えるようになりますね。

そんな夜空をみてなのか??長女が

「水彩をやりたい」

といいだしました。

となると、もちろん次女も末っ子長男もやりたくなるわけで・・・・・。

 

三人でベランダに水や画板を用意して、絵を描く準備を始めました。

でもだんだんと暗くなってきて、描いている絵も見えなくなるくらいに・・・。

それなのに子どもたちは描くことを止めずに、描きつづけます。

 

1人が懐中電灯を持ち出すと、他も「もっとないの??」といってくる(;^_^A

 

せっかくの月明かりなので・・・と思ってランタンに火を灯してあげると、子どもたちは喜んで

「いいねぇ!!」「ステキ!!」

といって、ますます筆がすすんだようです。

左側は懐中電灯の灯りですが、こうやって見てみると全然違いますね。

ろうそくの灯りって本当に温かみがあるなぁと感じました。

そして、さらにマルティン祭が行われてから、我が家にランタンブームが到来しました。

学校でランタン作りを行うのは1,2年生のみ。

3年生から転入してきた長女はランタンを作っていません。

そのことに長女は不満がありようで、

「わたしもランタンがほしい!!作りたい!!」

とプリプリ怒っています。(-“-)

 

そのうち・・・ね、といって私も作ってあげることができないのも申し訳ないのですが・・・(;´Д`A “`

そんなとき、学校でランプシェードの作り方を教わってきたらしく、家に帰ってくるなり、

「トランスパレント使ってもいい!??」

と聞いてきました。

「いいよ~」というと、黙々と作り始める長女。

そのかたわらで、

「ぼくもやりたい・・・」

と、トランスパレントを狙っている末っ子長男。

結局次女も加わって、三人でいろいろ折り始めました。

 

そして、自分たちの作ったランタンに火を灯したがるので、夕食の後に部屋を明るくして、ろうそくの灯りを楽しむ時間を作りました。

部屋の電気を消すとろうそくの光で部屋が明るくなります。

本当に必要な分だけの灯りだなぁと感じられますね。

こういった光をみていると、ところかまわず明るくする必要はないのかな・・・と思わせるひとときでした。

 

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      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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