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子どもの片付けの仕方

公開日: : 子育て日記

     

夏休みに入ったので、そろそろ部屋の荷物を片付けようと、子どもと一緒に取り
掛かってみました。子どもは、「片付けのやり方を教えてやらないとできるように
はならない」と聞いたことがあったので、わかりやすいように分類分けをしてみま
した。

「必要なもの」「必要ないもの」「よくわからないもの」この3つ。
とりあえず持っているもの(おもちゃとか)をすべて出して、一つずつ分けていく
のです。そして娘たちの個性が発揮されましたー。
長女はほぼ全捨て。・・・・Σ(゚Д゚;≡
次女は捨てられずにため込む。(◎_◎;)
末っ子長男はどうするのかなぁとみていると・・・普通に遊んでましたぁ( ´∀` )
親が勝手に捨てたりするのもよくないだろう、、と思って自分たちに任せてみたが、
う~ん(~_~;)親としてはちょっと複雑な気持ちになりましたね。
苦労して手作りしたプレゼントが捨てられていたり、高かったおもちゃも、
もういらない、と「必要ないもの」ゾーンへ。
かと思うと「必要なもの」は折り紙で折ったよくわからないものだったり、おまけ
でもらったおもちゃだったり・・・。
まぁ本人たちにとっては大事なものなんだろうけれど。。
そして結局、「必要ないもの」ゾーンに集まった物たちは甥、姪っ子にあげようか、
リサイクルに出そうか考えながら私に回収されるのでした。
親と子供の価値観って当たり前だけど、全然違うから時々戸惑ってしまいます。
子どもは子どもの意見があって当然と思うので、尊重してあげたいとも思っている。
そうは思っても、でもやっぱりそれはちょっと違うよってこともある。そして親の
思うようには、これまたなかなかいかないのが子育てなのです(◎_◎;)
子どもは親の価値観をみて育ちます。気遣いだったり、物を大切に扱う事だったり、
何かに対する意識の向け方だったり。学校では教えてくれないことを、家庭の中で
教えていかなくては!!とは思っているけれど、夫婦といえども価値観の違う大人が二人!!
子どもを前にして価値観の違う二人だから、二人の子どもは全く違う行動をとったの
だろうなぁと推測。
そうやって見てみると面白いけれど、実際は頭を抱えてしまう母なのでした。

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    • ガーデニング、おやつ作り、キャンプ、
      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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