子どもと一緒にハイキング!子連れハイキングをとことん楽しむポイント

ハイキング

登山が好きな人は「山頂を目指したい」と歩く人もいます。

でも、子どもといっしょに山歩きをするときは、目標地点のクリアより「歩くあいだに何を楽しめるか」を大切にするといいですね。

ここでは親子ハイキングの楽しみ方のポイントをご紹介します。

ハイキングでできたらいいな こんなこと

五感を使う

景色を見る、木のにおいをかぐ、鳥の声を聴く。ハイキングのあいだには、五感が刺激されることがたくさんあります。

実は街でも鳥の声は聴こえるのですが、アンテナを張っていないとなかなか気づきません。

ハイキングでは自分の感覚を研ぎ澄ますいい機会になります。

道草を楽しむ

子どもは山に入ると苔が気になったり、枝を拾いたくなったり、気になることがたくさんあります。

そんな「道草」をすること自体もハイキングのうち。できるだけたくさん時間をとって見守っていきましょう。

そのためにもプランニングは時間の余裕をもっておきましょう。

判断を見守る

山道は途中で二手に分かれているときもあります。

歩きやすそうな方を選ぶ子どももいれば、

「そっち?」

と思うような難しめの道を選ぶ子も。

「そっちは無理じゃないの?」とはいわず、安全が確保できる範囲で子どもの選択を尊重してあげたいですね。

 

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母自身も癒される

新緑の下を歩いて木漏れ日の美しさにため息をついたり、紅葉した木々の彩りに目が覚めたり、

歩くことが自分自身の癒しになっていることに気が付きます。

ハイキング後はからだが適度に疲れていても、なぜか頭はすっきりしているのが不思議です。

「楽しかった」で下山

急がせたり、親の都合で声掛けをしてしまうと子どもはへそを曲げてしまいがちです。

何はなくとも、「無事に下山すること」が一番大切です。ハイキングでは安全を考えることが第一優先です。

そのうえで、子どもの気持ちに寄り添いつつ、一緒に歩くといいでしょう。自然に子どもがたのしそうに山を下りてくれます。

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自分たちでプランを

ハイキングのプランを子どもといっしょに考えてみましょう。

準備も「楽しみ」に代わります。ただ、実際は計画通りにいかないもの。

そんなときは臨機応変に変更したり、決断したりすることも必要です。

そんな柔軟さも子どもといっしょに育んでいけたら素敵ですね。

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まとめ

子どもと一緒に出掛けると、予想していなかったことがよく起こります。でも、そんなトラブル?も楽しんじゃいましょう♪

目的を決めてしまうと思い通りにいかなかったときに、イライラしてしまいがちです。

ハイキングは大人も子どもも一緒に楽しめるもの。

一緒に出掛けることの楽しさが子どもにもつたわるといいですね。

 

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