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中間反抗期?10歳娘と父との微妙なケンカ

公開日: : 最終更新日:2018/07/23 子育て日記

     

10歳の長女とお父さんがケンカをしました。
といっても長女が一方的に不機嫌になって怒っているだけのような気もしますが・・・(´-∀-`;)
 
長女とお父さんはとても仲のいい親子。
お父さんははじめての娘を溺愛していて、困ったことに長女の要求は割と聞いてしまう方(~_~;)
そのせいか、長女のわがままっぷりはものすごくなってしまいました・・・・。

溺愛父と愛され娘のケンカ?

そして、夏休みに入って長女は遊びに出かける気満々。
お父さんが会社から帰ってくると
 
「川に遊びに行きたい!!いつ連れていってくれるの??」
 
 
と猛烈アピール!!!
 
しかし、そんなに出かける余裕もなく父が話をしても、
 
 
「なんでよ?行きたい!!」
 
 
と相手の話を聞いていない様子・・・(~_~;)
ついには妹にも八つ当たりをし始めたので、ちょっと突き放すようにいわれたら長女が急に静かになり・・・・
 
 
 
泣き出した・・・・(;´Д`A “`
 
 
 
そして
 
「もう私なんて見捨てられたんだ・・・・」
 
 
とぽつり・・・。
話が飛ぶなぁーと私としては思ってしまいますが、本人はいたって真面目。
子どもって本当に今の瞬間を生きているからあまり後先は考えないんですよね・・・・(^-^;
 
そして、この子もまだ自分のことしか考えられない??
もう10歳だし、そろそろ他者のことも考えられるようになってほしいと思うのですが・・・難しいですね。
 
お父さんと娘のケンカだし、私は放っておいていいかなと思いましたが・・・・・
私の背中にくっついてシクシクしてるし、なにか他にも話したそうだったので、話を聞いてみると
 
 
「お父さんにもっと相手をしてほしかった(´;ω;`)」
 
 
とのこと。
う~~~~~ん充分相手してもらっている気がするんだけどなぁ~と私。(^-^;
でも今回はいつもよりも長女の気持ちが深く、いつも以上に落ち込んでいろいろ考えているようでした。
(いつもは大好きな本を読んで気分転換?して、30分もしたらけろっと何事もなかったようにしています・・)
 
 
うちは3人姉弟なので、みんなそれぞれ相手をしてほしいんですよね。
子どもの気持ちも重々わかってはいるのですが、なんせ長女の甘えん坊袋が大きすぎていくら愛情を注いでも満たされない様子。(´-∀-`;)
同じ姉弟でも三者三様で親の思うようには育ちませんね。
子どもの方も同じように
 
「私のことをわかってくれない」
 
 
と思っているようですが・・・。( ´艸`)
 
 
最近まで私も実母と同居をしていたので、親との衝突という気持ちはわかるのですが、でも大人になってからするケンカと子どもの頃にするけんかとでは全然違うよなぁ~💦
でも子どものこどものころに親とたくさんぶつかっておくと、将来大きくなってからなんでも話ができる関係になるのかもしれないとも思いました。
 

中間反抗期の時期

9歳頃になると自我が芽生えてくるので、自分の考えがしっかりしてきて他者への考えに疑問を持ったりするようになります。
世間でいう中間反抗期ってやつですね。
ちなみに第一反抗期は2歳半頃から。こちらは親の愛情を確かめるために行うことが多いようです。
 
そもそも反抗期っていうけれど、これはあくまで大人側から見た視点であって、子ども側からすると自立期。
いい方ひとつで全然イメージも変わりますね💦
 
 
ではここで反抗期の子どもへの接し方3つのポイントをご紹介。
(1)基本的には見守る
反抗期になってくると学校であったことについて話さなくなったり、急によそよそしくなったりします。と思ったら、急に話しかけてきたりと子どもも気分によって気まぐれになることも多いようです。そんな時は親は見守ることを心がけましょう。
(2)親が先回りしない
反抗期に限らずではありますが、親が先回りをしないようにすることも大切です。子どもはチャレンジしようとしているのに、親が手助けして先に何でもやってしまうのはよくありません。失敗を経験するからこそ大きく成長できるので、子どもにはチャレンジをさせてあげることが大事ですね。
(3)声をかけてあげる
親としては、子どもの様子をきちんと見ておいてあげることが大切です。普段の様子を見ていて、「なんか変だな?」と思ったら、「ちょっと元気ないけど大丈夫?」とか声をかけてあげるといいですね。
 
 
この自立期を乗り越えて子どもはグンと大きくなります。
反抗的な態度をとられると親としてはムッとしてしまうこともありますが、ようやくわが子も大人へ(人間へ)の成長を始めた!??と思えば嬉しいもの。
 
わが家のケンカは反抗期的なものではなさそうな気もしますが、他者とのかかわり方としてはどう自分の気持ちを相手に伝えるか、相手がどう思っているかを学ぶいい経験だと思います。
 
長女には
「お父さんの話も聞いてあげたら?」
と言いましたが、話をしているとついついあれもこれも話したくなってしまって・・・・
娘も「もういい!!」みたいな感じでひとりになれる場所を探していました。(;^_^A
子どもへの声のかけ方って本当に悩みますね(~_~;)

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      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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