*

七夕の笹を長持ちさせる方法をやってみました

公開日: : 最終更新日:2018/07/24 子育て日記

     

幼稚園で使う七夕の飾りに必要となる笹。

この笹・・・・今まであまり気にしたことがありませんでしたが、どうやら日持ちがしないものだということが判明しましたΣ( ̄□ ̄|||)

今年は笹を用意する担当となったので、いかに笹を元気にさせるかいろいろ調べてみました。

そこに書いてあったものとしては主に2つありました。

笹を日持ちさせる方法とは?

一つは

 

・酢水につけること
(比率としては酢3:水2くらい)

二つ目は

・水で濡らした新聞紙で出来るだけ密閉させること
(ただし、葉が枯れて丸まってしまってからでは駄目ですが、少ししおれたくらいなら元に戻るとか)

 

確かアジサイも水揚げが難しく、濡らした新聞紙でくるませて葉から水を吸わせるということをやりますよね。
(・_・D フムフム

ということで、実際にやってみました。

用意した笹ははるか高い、250cmはあるであろう大きなものでしたΣ(゚Д゚)

嬉しいけれど、当日までもってくれるかしら???とやや不安になりながらも急いでバケツに酢水を作っていれました。

そして、葉っぱに水を・・・・

シュッシュと霧吹きで水をかけたりなんかして・・・・(;´Д`A “`

新聞紙で巻いてみるものの、なんせ大きすぎて・・・(´-∀-`;)

 

・・・・疲れましたね・・・・ハイ・・・

 

 

あとは笹の頑張りにかけよう・・・・・!!!!

と思ってそのまま幼稚園に預けてきました(;^_^A

酢水の笹と水の笹の差

そして当日、大きいものは葉がすっかり枯れてしまっていましたが、先生が子どもたちに分けるようにと枝を切り落として下さり、さらにその枝を酢水に入れて下さっていたのでなんと!!!

子どもたちの手に渡った笹は思った以上に葉が青々としていました~~~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°やったー

それがこちら・・・

切ってから4日目の笹の葉。やや丸まってはいるものの、意外と葉っぱは開いていると思いませんか?

比較してみると分かりますかね??こちらはただの水につけたときの状態。

酢水はそれなりに効果があるということが分かりました~♪

まとめ

いかがでしたか?

私自身、子どもたちに枯れた笹よりも美しい本来の笹というものを知ってもらいたい!!!という思いが生まれたのは初めてでしたね。

枯れた笹を持ち帰ってくるのが当たり前~でしたから。。。

できれば、笹を切ってくるところも子どもたちには見てもらいたいなぁなんて欲のでた今年の七夕でした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

関連記事

夏風邪ひきました・・・

今日は久しぶりに、中学の同級生と遊ぶ約束をしていました。何年ぶりかしらぁ(^^♪ にもかかわらず、子

記事を読む

「くり返し」が子どもを安心させます

シュタイナーは、ちいさな子どもの暮らしには、リズムが必要だと話しています。 それはなぜ?日本シュタイ

記事を読む

年中さんの遠足

息子が幼稚園に通い始めて2年目が始まりました。 早いものです・・・。 今日は春の遠足♪と

記事を読む

いやいや期

中間反抗期?10歳娘と父との微妙なケンカ

10歳の長女とお父さんがケンカをしました。 といっても長女が一方的に不機嫌になって怒っているだけの

記事を読む

30代 実母との関係の作り方

実の親、といえども子どもが大人になってしまうと、もはやそれは一人の大人で あって子どもではないので

記事を読む

2歳児イヤイヤ期突入?!

わが家の2歳児はとてもよくおしゃべりをするようになり、そしてとてもよく「いや」 を使うようになりま

記事を読む

長女と宿題

長女が学校の「宿題がわからない~~~!!!」と大騒ぎをしていたので、夕食の あとに一緒に見てみること

記事を読む

小國神社へ初詣

わが家は毎年、3日か4日に初詣へ出かけています。 今年は、元旦早々に長女が嘔吐したため、少しゆ

記事を読む

no image

こどもの遊びとテレビゲーム

甥っ子があそびに来てくれました(^^♪が・・・・・・   最近の子どもは本当に

記事を読む

シーソー

4年生の手作りシーソー

買い物へ出かけて家に帰ってみると、小4の長女と長女の友だちが何やら怪しい遊びをしていた・・・。 一

記事を読む

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

 
   
    • RUN

    • ガーデニング、おやつ作り、キャンプ、
      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
    • 詳しいプロフィール
 
 
     
PAGE TOP ↑