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次女のりんごろうそく 再び

公開日: : 子育て日記

     

12月7日、アドベントガーデンこと、りんごろうそくが学園で行われました。

1,2年生のみのイベントなので、次女は2回目。

残念ながら3年生から転入した長女は、参加はできません。

しかしながら、姉妹ということもあって、見学をすることができました。

 

つい先週、末っ子長男の通う、シュタイナー幼稚園でりんごそうそくが行われましたが、このときは親のみの見学で、姉妹の参加はできませんでした。

息子は、はじめてのりんごろうそくを体験して、なにやら誇らしげな様子で、

「ぼく、りんごろうそくやったことある」

といってました。

 

基本的に、子どもたちに事前にどのような行事がある、ということは知らせません。

なので、この日に「りんごろうそくが行われる」ということも、次女は知りません。

しかし、息子がりんごろうそくをやったことで、

「そろそろ学園でもやるのでは・・・?」

と感じているようでした。

 

そして当日。

この日は学童保育もお休みなので、子どもたちは一度家に帰り、夕方にまた再登校します。

子どもたちも、夕方のいつもと雰囲気も違った学校というのはワクワクするようで、テンションが高いです(;´▽`A“

暗闇を体感するため、子そもたちは暗めの服を着て参加します。

夕暮れの暗い中、さらに部屋の中は真っ暗で、一本のろうそくだけが灯っています。

 

そして、静かにアドベントガーデンが行われました。

だんだんと明るくなっていく部屋は、本当にきれいで、不思議な感覚になります。

 

次女のリンゴろうそくをみて、長女はやはり

「私もやりた~い!!」

といいだす始末。

長女は夢見る少女なので、こういったイベントが大好き。

やりたいだろうなぁ・・・と思った私は、帰ってからアドベントガーデンに似せて、渦を作り、長女のためのリンゴろうそくをやりました。

部屋の中を真っ暗にして、ろうそくを置くだけなのですが、やっぱり家の中だとろうそくを倒しやしないかとヒヤヒヤでした・・・(;´Д`)

それでも、子どものうれしそうな顔を見たら、よかった~と思ってしまうのが親心ですね。

 

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    • RUN

    • ガーデニング、おやつ作り、キャンプ、
      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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