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熱と下痢の症状が長い・・・子どもを病院へ連れていく目安は?

公開日: : 最終更新日:2018/07/24 子育て日記

     

高熱と下痢!症状が出てからの子どもの様子

末っ子長男が熱をだしました・・・。

39℃まで上がったのにも関わらず、元気いっぱいで、家の中を飛び跳ねて一人で障害物競走をやっているかのような・・・・(;^_^A

翌日は熱は下がったものの下痢をしてしまい、おなかが痛い・・・といってはトイレに駆け込む3歳児。(;´Д`)。

そして、またまた翌日は38℃まで熱が上がり、布団でゴロゴロ。

 

その間も下痢は続いていて、それでも食欲はあって、、、、よく食べる。(´-∀-`;)

大人だったら体力的にもきつそうな状況なのに・・・・若さってすごいなぁ・・・と思いました。

そのまた翌日にはかゆい~~~!!!というので、お腹と背中を見てみると、蕁麻疹が・・・・(@_@;)
 

下痢も夜になると起き出して、トイレに駆け込み、血の混ざった便がでたので、そこで病院へ行ってみることにしました。
「熱と下痢 子供」の画像検索結果

症状が出てから6日目。(私は基本子どもの機嫌と様子を見て病院へ連れていきます。)

息子は「電車に乗るんでしょ~(^^♪」とうれしそう。

駅まで行って電車に乗っていると、4駅目あたりから雨が降っていました。

まさかの豪雨Σ( ̄□ ̄|||)

 

まさか雨が降っているなんて・・・・。

息子は傘がないので「雨を飲んじゃったらいいんじゃない?」

とケラケラ笑いながら言っていました。(笑)

仕方がないので、コンビニへ行って傘を購入。

70cmの大きいものを買って子どもと二人でなんとか雨がしのげました。

アントロポゾフィーってどんな医学?

わが家が行った病院は大口駅にある「神之木クリニック」というところ。

なんでも、先生からはいろんな言葉をもらえるとか。。。
 

ここのクリニックの先生はアントロポゾフィー医学を実践しておられる先生。
 

アントロポゾフィー医学は「人間の英知」という意味をもつ医学のことです。

現代医学は病気を細かく分析して、細胞や遺伝子のレベルまで原因を追究してきました。

そのため多くの病気についてそれぞれの原因を知ることが出来るようになってきました。

 

 

このような現代医学の成果を基礎にもちつつ、病気を治療するだけでなく、その病をもつ人の「人間性の回復と発展」「その人らしい人生への回帰」を目指すのがアントロポゾフィー医学。

先生からは医学的なことばかりではなく、「その人に必要なことばをくれる」ということで行ってみました。

病院へ着いて、早速診察。
 

おそらくアデノウィルスが悪さをおこしているプール熱ではないかとのことでした。

子どもは熱や下痢などで体に不要なものを色々出しているようです。そうして心も体もグンと成長するのだとか。

先生は「幼稚園ではお友だちたくさんいる?」「お絵描きとかもするの?」と病気のことだけでなく、日ごろの様子なども聞いてくれて診察室は和んだ雰囲気でした。

 

 

最後にお薬のことを「ご褒美だしておくね」といってレメディという薬をいただきました。

先生のお話を聞いていると、病気は身体と対話するためにも必要なことなのだなぁと感じました。

息子ははじめて病院へ行きましたが病院が楽しかったようで「楽しかったね」と言っていました。(^-^;

病院へ行くタイミングは?

病気になると原因は一体なにか??といろいろと不安になります。

不思議なもので、原因がわかると人は安心できるんですよね。
今回病院へ行ったのは、私自身不安があったからかもしれません。

子どものためでもあるけれど、親自身が不安定だと不思議にも子どもに伝線するんですよね。

病気の症状を観察することは必要なことですが、その子どもの様子が辛そうなのか、機嫌がいいのか、といったその子自身を見ることが大切だと思います。

 

しかし、水分が摂れないときや、ぐったりしているときは早めの受診が鉄則です。
 

日ごろの子どもの様子を見て、なにかいつもと違う?といった気づきが必要。そうして親は対応するのがいいですね。

でも、はやくおなかの調子も良くなって、蕁麻疹のかゆみも治まるといいなぁ。

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