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マクロビオティックの基本のお弁当

公開日: : 最終更新日:2020/03/13 マクロビオティック

     

マクロビオティックの主食はあくまでも玄米。

1食あたり、おかずよりも玄米を多く食べます。

マクロビオティックを世界に広めた久司道夫氏は、「1食の割合を玄米5~6割、野菜3~4割、豆1割、海藻1割」とすることを提唱しています。

とはいえ、現代の食生活、とくに外食ではどうしてもおかずが多くなってしまいがち。

そこで、提案したいのが、お弁当箱を玄米6:おかず4に分けて詰めること。

考えすぎるとお弁当作りが面倒になってしまうので、野菜、豆、海藻はまとめて4割と考えましょう。

これなら、自然に6:4のルールを実践できます。

マクロビオティックを実践している方で、案外不足しているのが、豆と海藻。

野菜に比べて、ついつい取り忘れてしまうようです。

おかずスペースは、野菜だけでなく、豆や海藻をつめるように、気を配ってみてください。

 

1.お弁当で実践

せっかくマクロビオティックでもお弁当作りを頑張ろうと思っても「「すべて一から作るとなるとなかなか続かない・・・」

そんな悩みが出てきます。

そこで、提案するのが冷蔵、冷凍できるマクロビオティックのストックおかずを活用すること。

メインになるようなストックおかずや、そのアレンジレシピを紹介します。

 

2.ストックソースを作る

ストックソースは混ぜるだけと、簡単なので冷蔵庫に2~3種類常備しておけば、日々のお弁当作りもご飯作りもぐんと楽になります。

朝、蒸した野菜やもどした海藻、解凍した豆にストックソースを和えるだけで1品できあがります。

 

 

3・蒸し野菜のすすめ

お弁当のおかずは、とかく、味付けが濃くなったり、油が多くなりがちです。

味付けしていない野菜の甘みは、体がほっとする箸休めになるので、全体のバランスを見ながら、何か1種類でも蒸し野菜を入れることをおすすめします。

またマクロビオティックのお弁当では、毎日、すべてのおかずをストックおかずにすることはさけてください。

どれか1品は、その日の朝作ったフレッシュなものを入れて、エネルギーのバランスをとってほしいと思います。

そんなことからも、朝に調理した、シンプルな蒸し野菜をいれることはおすすめです。

 

4.頑張りすぎない

毎日、外食や冷凍食品だったランチが、週に1日でも野菜や豆、海藻たっぷりのお弁当になったら、体にとって大きな一歩。そう、頑張りすぎないことも大切です。

 

サンドイッチや、ワンボウルパスタなど、手軽で楽しいメニューがあってもいいでしょう。たまには6:4のルールを忘れてこんなお弁当を作ると、毎日のお弁当作りが、より楽しくなります。

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      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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