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始まりの9月

公開日: : 子育て日記

     


なが~~~い夏休みもようやく終わり、9月1日から学校が始まりました!!
休みはうれしいけれど、やはりリズムのある暮らしってとっても大事だなぁと思います。
リズムが一定だと、安心感が生まれますよね。呼吸が乱れるとつらくなるのと同じ
ように。そんな安定したリズムのある暮らし再スタート!!ですが、
それはそれで不安もあったり。学校に行きたがらなかったらどうしようとか、
帰りたいとか言わないかなとか、、。
結構そんな不安に駆られる子どもっているようです。でも行ってしまえば、顔なじみの
友だちがいて、先生がいて、自分の場所がちゃんとある。それがわかればホッとできる。
学校ってそんな場所でありたいですよね。
わが家の子どもたちってそう思うととても恵まれている!!
                   (私が言うのもなんですが(;^_^A)
去年までは当然のように公立の学校へ行き、大量の宿題に時間を追われ、子どもで
ありながらもゆとりがなかった日々。
何のために勉強をするの??何のために学校へ行くの??
そんな子どもの疑問にチキンと答えることができませんでした。自分自身子どもの
ころからそんな風に思っていたから・・・。
だから私は行動しました。子どもが生き生きと過ごせる場所をみつけよう!!安定し
た生活ではないけれど、この子を守れるのは親の自分だけなんだと思って。そして、
自分自身のためにも。。。今年の4月から子どもたちを公立ではなく、NPO法人の学校
に入学させることにしました。初めての転校、しかも親の転勤ではないので手続きな
どで、かなり心身ともに疲労しましたが、今はよかったと思っています。
だってこんなにも子どもたちが生き生きとしているんだもの!!!
フリースクールのようなものだけれど、日本でいう「フリースクール」ってかなり
ネガティブイメージですよね。アメリカやイギリスでは「FREE」は「自由」ではなく
「無料」を意味する。しかし、日本では「不登校の子どもが通う非学校的な施設」
という意味で用いられることが多いです。そう考えると、日本の「教育」への考え方が
いかに偏っているか、考えさせられました。でも人それぞれ考え方があるし、日本の
公立学校のすべてが悪いとはいいません。ただ、うちの子には合わなかったというだけ。
ただ、今を生きている子どもの姿を見つめ、未来の子どもたちも幸せでいられる時代
であったらいいなと思うばかり。
1学期は怒涛の勢いで過ぎていったけれど、2学期はまたどんな成長を見せてくれるのだ
ろうかとすこしはゆとりをもって子どもたちを見ていたいと思います。そして、子ども
の成長ばかりではなく自分も成長できるように日々精進したいと思う、始まりの9月です。

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