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簡単!お正月レシピ

公開日: : 子育て日記

     

気がつけば、年の瀬ですね~。年末は大掃除や、お正月に向けてのおせち料理の準備やらで忙しいですよね・・・(;^_^A
私がおせち料理をつくるようになったのは結婚してから。。嫁いだ年の暮れに旦那の実家へ行くと、空の重箱が置いてあり、お義父さんに「おせち料理、よろしく頼むわ~(^▽^)/」といった感じでお願いされたのが始まりでした・・・。
私は神奈川県出身。旦那は三重県出身。微妙な距離なんですが、味付けがちょっと違うんですよね。そして、お正月の文化の違い?家庭の違い?にちょっとしたショックを受けつつも、毎年おせち料理をつくるようになりました。
そして、今年で結婚して12年が経ちました。12年の間に子どもが3人生まれ、年々作るおせち料理も変わってきましたね~。
時代とともに、食文化が変わってきたせいでしょうか?子どもって昔ながらのおせちをほとんど食べないんですよね(~_~;)食べても黒豆、栗きんとん、伊達巻くらい??
今回はそんなお正月に知っておくと便利なおしゃれレシピや、定番のメニューなどをご紹介します。

お正月はやっぱり雑煮!!

地方や家庭によっていろいろな種類がある雑煮。わが家の伝統の味を守るのもよし、新しい味に挑戦してみるのもまたお楽しみ♪
今回は、関東風と関西風の二つの代表的な味を紹介します。さて、あなたはどっち派?

切りもちを焼いて関東風  しょうゆ雑煮


鶏肉と青菜、こんがり焼いた切りもちですまし仕立てにするのが関東風の雑煮の定番。だし汁はあっさり味が好みならカツオだしを、コクを出したければ鶏がらスープを使うのがおすすめ。ユズの風味を効かせると、おいしさもいっそう!
材料(4人分)
・ニンジン・・・・・・・・・3cm
・かまぼこ(紅白・・・・・各3cm
・小松菜・・・・・・・・・小1束
・だし汁・・・・・・・・6カップ
・塩・・・・・・・・・小さじ3/4
・鶏胸肉(ひと口大)・・・・1枚
・しょうゆ・・・・・・・・適量
・切りもち・・・・・・・・・8個
・ユズの皮・・・・・・・・少し
 
作り方
1.ニンジンは4等分の輪切りにし、梅型で抜いて飾り切りにします。
2.かまぼこはそれぞれ4等分の薄切りにし、中央に1本切り込みを入れて、端を下からくぐらせて引き、手綱結びにする。
3.小松菜は塩(分量外)を加えた熱湯でゆで、水にさらして水気を絞り、4~5cm長さに切る。
4.鍋にだし汁と塩、1のニンジン鶏肉を入れて火にかけ、ニンジンがやわらかくなるまで煮る。2のかまぼこを加え、しょうゆ味でととのえる。
5.もちは、焼き網またはグリルで両面こんがりと焼く。
6.お椀に5のもちと3の小松菜、4の具を盛って汁をはり、ユズの皮をのせて完成。

丸もちをゆでて関西風  白みそ雑煮


関西風の雑煮は、丸もちをゆでてちょっぴり甘い白みそ仕立てにします。中にはブリや大根、ニンジンなどを入れて、具だくさんのお雑煮に。まったりとしたおいしさで体もポカポカに温まります!
 
材料(4人分)
・だし汁・・・・・・・・・・5カップ
・大根(5㎜厚さの短冊切り)・・・3cm
・ニンジン(同上)・・・・・・・3cm
・酒・・・・・・・・・・・・大さじ2
・ブリ(切り身、4等分)・・・・3切れ
・シイタケ(5㎜厚さの薄切り)・・3枚
・白みそ・・・・・・・・・・大さじ5
・塩・・・・・・・・・・・・・・少し
・三つ葉・・・・・・・・・・・適量
・丸もち・・・・・・・・・・・・4こ
・ユズの皮(刻む)・・・・・・・少し
 
作り方
1.鍋にだし汁と大根、ニンジンを入れて火にかけ、やわらかくなるまで煮、酒とブリ、シイタケを加える。ブリの色が変わったら味噌を溶き混ぜて、塩で味をととのえる。
2.三つ葉は2.3本ずつ束にして茎を1の汁につけ、しんなりしたら結ぶ。
3.別の鍋に湯を沸かしてもちを入れ、やわらかくなるまでゆでる。
4.お椀に3のもちと1の具を盛って汁をはり、2の三つ葉をのせ、ユズの皮を散らして完成。

みんなで食べたいごちそうお寿司

すし飯の作り方
材料(4人分)
・米・・・・・2合
・昆布・・・3cm角
A・酢・・・・大さじ4
・砂糖・・・大さじ3
・塩・・・・小さじ1
1.米はとぎ、普通の水加減より気持ち少なくして炊飯器に入れ、昆布を入れて炊く。
2.Aをよく混ぜ合わせ、塩と砂糖を溶かしておく。
3.炊きあがったご飯は10分ほど蒸らし、2を全体に回しかける。
4.3を切るように混ぜながら、団扇などであおぎ、冷ます。(*手早く冷ますと、ご飯がべたつきません)

昆布締め手まり寿司~おろしポン酢添え~

 
材料(4人分)
・マグロ(刺身用)・・・・120g
・タイ(刺身用)・・・・・120g
・昆布(30g)・・・・・・・1枚
・すし飯・・・・・・・・・500g
・木の芽・・・・・・・・・10枚
・ゆで卵(黄身)・・・・・少々
A・ポン酢しょうゆ・・・・適量
・大根おろし・・・・・・適量
・一味唐辛子・・・・・・適量
 
作り方
1.マグロとタイは、各10枚ずつになるように薄いそぎ切りにする。
2.昆布をサッと水でぬらし、しばらく時間をおいてやわらかくし、平らに伸ばす。
3.2に1を隙間なく並べ、くるくると巻いてラップで包み、30分ほどおく。

4.すし飯は20個に分け、軽くまとめておく。
5.ラップの上に3を一枚ずつおき、すし飯をのせて巾着のようにぎゅっと絞ってまとめ、底を平らにおさえる。(タイ寿司には木の芽をはさむ)
6.器に5を盛り、マグロ寿司に裏ごししたゆで卵の黄身を飾る。混ぜ合わせたAをつけていただく。

サケの親子蒸し寿司


材料(4人分)
・すし飯・・・・・4人分
・白ごま・・・・大さじ2
・酒・・・・・・・少々
・サケ(切り身)・・2枚(200g)
・A・酒・・・・・・・大さじ2
・薄口しょうゆ・・大さじ2
・卵・・・・・・・・1個
・塩、砂糖・・・・・・少々
・スダチ・・・・・・1個
・いくら・・・・・大さじ4
・絹さや・・・・・・適量
作り方
1.すし飯に白ごまを混ぜる。
2.サケは酒を加えた水で中に火が通るまでゆで、そのまま冷ます。
3.2が覚めたらサケの皮と骨をとって別鍋に入れ、Aを加えて火にかける。箸などでほぐしながら弱火で入り、しっとりとしたサケそぼろを仕上げる。
4.卵は割りほぐし、塩、砂糖を混ぜてこす。弱火で焼いて薄焼き卵を作り、千切りにして錦糸卵を作る。
5.スダチは飾り用に4枚薄切りにする。
6.器に1を盛り、3を一人大さじ2ずつのせる。その上に4をのせ、5の残りのスダチを絞ってかけ、器ごと5~6分間蒸す。蒸しあがったらイクラを塩ゆでして、千切りした絹さや、5をのせる。
*市販のビン詰めのサケフレークを使うとより簡単にできますよ♪

ごちそう稲荷


材料4人分(8個分)
・油揚げ(長方形の大きめのもの)・・・8枚
A・だし汁・・・・・・・・・・・・・2カップ
・しょうゆ・・・・・・・・・・大さじ4
・砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ4
・みりん・・・・・・・・・・・大さじ4
・酒・・・・・・・・・・・・・大さじ4
・すし飯・・・・・・・・・・・・・・320g
・錦糸卵・・・・・・・・・・・・・・適量
・ウナギのかば焼き・・・・・・・・・適量
・木の芽・・・・・・・・・・・・・・適量
・サケそぼろ・・・・・・・・・・・・適量
・いくら・・・・・・・・・・・・・・適量
・絹さや・・・・・・・・・・・・・。適量
作り方
1.油揚げはたたいてから短いほうの辺を切り落とし、2~3分間ゆでて油をきる。
2.1の水分をよく切る。Aと一緒に鍋に入れ、落し蓋をして弱火で15分ほど煮る。火を止めてそのまま冷ます。
3.2の油揚げを開いて切り口を中に折り返し、すし飯を詰める。
4.3の上に錦糸卵、ウナギのかば焼き、木の芽、サケそぼろやいくら、塩ゆでして千切りにした絹さやなどをのせる。
*ほかにもゆでエビやカニかまぼこなど、お好みの具材をトッピングしても楽しめますよ♪
 

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