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口コミで選ぶ?幼稚園の選び方

公開日: : 子育て日記

     


わが家の末っ子の通っているシュタイナー幼稚園では、慣らし保育を一人で短い時間通う、というものでしたが、知人の娘さんが通うシュタイナー幼稚園では、親子で一日幼稚園を過ごしているようです。
私も初めは
「シュタイナー教育って子どもを主体に考えていそうだから、初めは親子で一緒に過ごすのかなぁ?」
なんてことも考えましたが、そこは園での方針もさまざまなようです。
 
そう思うと、シュタイナー教育と言っても、やはりその園、学校での特色はさまざまで、これは公立の幼稚園や学校、私立の幼稚園や学校でも変わらないところだなと感じました。
 
そういえば、以前シュタイナー幼稚園に通わせてみた人のブログを読んだことがありましたが、かなりひどかったようでシュタイナー教育に対して批判的な意見が多く綴られていました。
 
それを読んだときは、まだシュタイナー教育を受けさせようか悩んでいた時だったので、かなりショックで、ものすごーーーーーーーーく悩みました(~_~;)
 
でも、実際に自分の目で学校や幼稚園に行ってみて、先生と話しをしてみて、最終的にはシュタイナー教育を選びました。
 
感じるものは人それぞれだから、すべてがいいよ!とは言えないけれど、こんな選択肢もあるんだよ!と私は伝えていきたいなぁと思った。
 
まぁ、入ってみないとわからないということもありますがね(;^_^A。
 
シュタイナー教育がどう・・・・ではなく、子どもが通う場所がどんなところであるのか、ということを親として見極めて通わせてほしいなと感じました。
 
今の時代はほんとに便利で、いろんな人の口コミや評価をみることができるから、何がいいかの基準は、きちんと自分の物差しを持っていないと危ないなと感じたりもします。
 
うちの娘たちは、とりあえず地域でそこそこ評判のいい幼稚園に入園させましたが、幼稚園の方針が子ども自身に合う、合わないもあるんだ…ということを入園してから知りました・・・(;^_^A。
 
そして、最近よく聞く「こども園」。この仕組みもありがたいようで、結構無茶なことやっているんじゃないかなと思う。
娘たちの通った幼稚園は、途中で「こども園」に変わったおかげで、よかったはずの園の方針もがらりと変わってしまって、今では全く別の幼稚園になってしまった。
 
そう思うと幼稚園や学校選びは、トップである経営者(園長先生や校長先生)がどんな人物なのか、を知っておくことが大事ですね。
 
トップである人が、どんな思いで子どもたちを育てようと思っているのか、そこが共感できる場所であれば家庭と一緒に子育てをしてくれるはずです。
 
 

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    • ガーデニング、おやつ作り、キャンプ、
      読書が趣味の主婦。
      元保育士で現在3人の子どもとシュタイナー教育実践中。
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