*

フリースクール

公開日: : 日本の教育

     

不登校の子どもの急増を背景に1980年代半ばから、親・市民・教育関係者によって誕生した学校外の居場所・学び場です。

フリースクールに通う日数を小中学校の出席日数にカウントしたり、通学定期剣を使い通うことが、20年前より可能となりました。

約70校つながる全国ネットも活発に活動しています。

 

東京シューレ

日本のフリースクールの草分けの一つであり、現在、東京都北区、新宿区、千葉県柏市の3つのスペースに6~22歳の子ども・若者が合わせて100人余りが通っています。

月~金朝10時から夕方5時30分までの開室で、子ども一人ひとりの在り方、興味・開心を大切に、多様な学びや活動を展開しています。

毎週1回ミーティングが開かれ、プログラムやイベント、ルールその他何でも話し合い、子どもたちで創っていきます。

学習、料理、バンド、ダンスなど日常的な活動や映画作成、ログハウスづくり、アラスカ旅行など大きな取り組みまで、やりたいことを通して成長していきます。

2012年より高卒資格取得も可能となりました。

スポンサーリンク

 

関連記事

どこが違う?日本と海外の教育の違い

子どもによりよい教育を受けさせたい!という親御さんは多いはず。でも教育って、知れば知るほど奥が深いん

記事を読む

0歳から歌あそび

0歳の子どもとどうやってあそんだらいいの?そんな新米ママにぜひ一緒にあそんでほしい のが歌あそびです

記事を読む

どこへ向かう?平成の日本の教育

日本でも全国一斉に統一学力テストが始まり、学校を外部機関が評価する査察制度の導入が実施されるようにな

記事を読む

no image

テレビが子どもに与える影響 子どもはテレビをどう見ている?

今やテレビは生活のなかには欠かせないものとして、人々の生活リズムの中に入っています。 人の心に大き

記事を読む

日本の学校 教育の始まりはいつから?

日本の教育についてどのくらい知っていますか? 世界の教育を色々とみているうちに、自国である日本

記事を読む

世界が驚いた!日本の教育

今では世界から負け続ける教育といわれるほどになってしまった日本の教育。 しかし、そんな日本も江

記事を読む

義務教育って何ですか?

「義務」とは誰にとってどのような義務なのか。 また、その「義務」はどのような歴史的な背景をもち

記事を読む

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PAGE TOP ↑